私はシーバスを語らない!
また語る資格も無い。
私の地元 広島ではシーバスFを語る上で欠かすことができないのがリバーシーバスFであり、
干満の差が大きい瀬戸内海ではシーバスの捕食タイミングを読み、
タイミングを計算して釣行することは、釣果を得るうえでも怠ることができないファクターである。
私の友人であり、地元では最も尊敬するシーバスアングラーRHさんは
シーバス捕獲数1200本と言う驚くべき結果を出されている。
これも睡眠時間を削り、許される自分の時間を全てシーバス釣行に費やし
年間の釣行回数300日以上を重ねた上での結果である。
それゆえに昨年の秋に手にされた104cm 9kgのシーバスは彼にとっても納得の一匹と言えるだろう。

全国紙などで活躍されているアングラーにも尊敬できる方は多いし
またそれぞれの方が同様に自分の時間を費やして結果を出されている。
ところが、残念なことに過去の実績と経験のみでシーバスを語る方がおられるのも事実だ。
広島では少し有名なアングラーにも当てはまる方がおられる。
シーバスって魚を語るには表面だけでは装いきれない経験と実績が必要で、
公表されていないだけで、私の周りにも連日の釣行を重ねて結果を出されているアングラーはたくさん居るのも事実だ。
言い訳であるが、毎朝4時に起床する私にはリバーシーバスの動向を把握するだけの釣行を重ねるのは無理な話しで、それゆえに自力ではシーバスを釣った経験が無いわけだ。
さて、昨日の渓流帰りのこと
久しぶりに釣れた良型のアマゴをRHさんに食べていただきたく持参したところ
たいへん喜んでいただき、御礼にシーバス釣行に同行させてくれると言う。
この日の私は残念なことにシーバスロッドとリールを車に積んでおらず、
せっかくのお誘いも涙を呑んで断るしかなかったのです。
ところが心優しいRHさんは惜しげもなく自分のロッドとリールを貸してくれると言う
これ以上お断りする理由も無く、またまた直接シーバス釣りを教えていただけると言うことで
喜んでシーバス釣行に同行させていただいた。
なんて言っていいんだろう?
この人の指示は毎回適切だ!
先月号のレジャーフィッシングにも掲載されていたウエーディング入門記事でも同行させていただいたのだが、
入水経路や危険箇所、立ち居地からキャスト方向までも的確に指示してくれるのだ。
おかげで初めてのウエーディングにもかかわらず2本のシーバスを釣り上げることができたのだが、
昨日の釣行でもRHさんの優しさと思いやりをくみ取ることができた。
入水地点からポイントまではウエーディング時においての注意点や狙いどころなどを細かく教えていただき、
いざポイントに近付くと、「自分はこちら側を釣るから、チャージさんはあちらでこのようにして釣ってみて下さい」と
いつもながら的確な指示もしてくれると同時に、いわゆる一等地を譲ってくれるのだ。
この人のこのような心遣いが大好きだ。
もちろん私も全力で楽しませていただき、結果を出せた時には温かいハイタッチで迎えてくれる。
私も初心者との釣行は幾度と無く経験はあるが、自分がここまで満足してもらえるガイドができているのだろうか?疑問に思う。
さて、昨夜の釣行であるが、
私自身 初めて手にするランカーシーバス(タイリクスズキ)83cm 5kgを手にすることが出来た。
もちろん実力で釣れたのではない!
全てRHさんと同行してくれた釣友TURUさんのおかげである。
少しだけシーバスFの面白さが解かりかけてきたが、まだまだ自力で釣れる日は遠そうだ…(-o-;
いつかきっと!? RHさんとシーバスについて語られる日が来ることを願いつつ
広島のリバーシーバスを追い求めてみたいと思う昨夜の釣行でした。
ありがとうRHさん
ありがとうTURUさん
ありがとうランカーシーバス。


また語る資格も無い。
私の地元 広島ではシーバスFを語る上で欠かすことができないのがリバーシーバスFであり、
干満の差が大きい瀬戸内海ではシーバスの捕食タイミングを読み、
タイミングを計算して釣行することは、釣果を得るうえでも怠ることができないファクターである。
私の友人であり、地元では最も尊敬するシーバスアングラーRHさんは
シーバス捕獲数1200本と言う驚くべき結果を出されている。
これも睡眠時間を削り、許される自分の時間を全てシーバス釣行に費やし
年間の釣行回数300日以上を重ねた上での結果である。
それゆえに昨年の秋に手にされた104cm 9kgのシーバスは彼にとっても納得の一匹と言えるだろう。

全国紙などで活躍されているアングラーにも尊敬できる方は多いし
またそれぞれの方が同様に自分の時間を費やして結果を出されている。
ところが、残念なことに過去の実績と経験のみでシーバスを語る方がおられるのも事実だ。
広島では少し有名なアングラーにも当てはまる方がおられる。
シーバスって魚を語るには表面だけでは装いきれない経験と実績が必要で、
公表されていないだけで、私の周りにも連日の釣行を重ねて結果を出されているアングラーはたくさん居るのも事実だ。
言い訳であるが、毎朝4時に起床する私にはリバーシーバスの動向を把握するだけの釣行を重ねるのは無理な話しで、それゆえに自力ではシーバスを釣った経験が無いわけだ。
さて、昨日の渓流帰りのこと
久しぶりに釣れた良型のアマゴをRHさんに食べていただきたく持参したところ
たいへん喜んでいただき、御礼にシーバス釣行に同行させてくれると言う。
この日の私は残念なことにシーバスロッドとリールを車に積んでおらず、
せっかくのお誘いも涙を呑んで断るしかなかったのです。
ところが心優しいRHさんは惜しげもなく自分のロッドとリールを貸してくれると言う
これ以上お断りする理由も無く、またまた直接シーバス釣りを教えていただけると言うことで
喜んでシーバス釣行に同行させていただいた。
なんて言っていいんだろう?
この人の指示は毎回適切だ!
先月号のレジャーフィッシングにも掲載されていたウエーディング入門記事でも同行させていただいたのだが、
入水経路や危険箇所、立ち居地からキャスト方向までも的確に指示してくれるのだ。
おかげで初めてのウエーディングにもかかわらず2本のシーバスを釣り上げることができたのだが、
昨日の釣行でもRHさんの優しさと思いやりをくみ取ることができた。
入水地点からポイントまではウエーディング時においての注意点や狙いどころなどを細かく教えていただき、
いざポイントに近付くと、「自分はこちら側を釣るから、チャージさんはあちらでこのようにして釣ってみて下さい」と
いつもながら的確な指示もしてくれると同時に、いわゆる一等地を譲ってくれるのだ。
この人のこのような心遣いが大好きだ。
もちろん私も全力で楽しませていただき、結果を出せた時には温かいハイタッチで迎えてくれる。
私も初心者との釣行は幾度と無く経験はあるが、自分がここまで満足してもらえるガイドができているのだろうか?疑問に思う。
さて、昨夜の釣行であるが、
私自身 初めて手にするランカーシーバス(タイリクスズキ)83cm 5kgを手にすることが出来た。
もちろん実力で釣れたのではない!
全てRHさんと同行してくれた釣友TURUさんのおかげである。
少しだけシーバスFの面白さが解かりかけてきたが、まだまだ自力で釣れる日は遠そうだ…(-o-;
いつかきっと!? RHさんとシーバスについて語られる日が来ることを願いつつ
広島のリバーシーバスを追い求めてみたいと思う昨夜の釣行でした。
ありがとうRHさん
ありがとうTURUさん
ありがとうランカーシーバス。












