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愛裕南丸
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シンク クリーン
Updated on 2008/09/28(日)   Category: 日記


ダイワ精工が提唱するシンククリーン 釣り場のクリーンアップ活動

我々ライトリガーチームKeepも参加させていただきました。



一人一人が少しでもゴミを拾うことによって、私たちの釣り場はきっと綺麗になります。

我々チームKeepも釣りを愛する者たちの集まりとして、釣り場の清掃活動をこれからも応援していきます。




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2008.09.28 Sun | 日記 | TB:0 | コメント:14
やっぱ楽しいね!ライトリグ
Updated on 2008/09/23(火)   Category: カマス
夜のターゲットが不調な今シーズンの瀬戸内ですが、

昼間に走ってみるとエギンガーが多いこと…(^^;;

エギングも好きだけど、なんだかエギンガーの数を見ただけでご馳走様です。(笑)

そんな中、私一人がライトロッドを手にカマスと戯れてます。

独り言を言いながら…(爆)

カマスって、なかなかフッキングしないうえにバレやすい魚なんです。

だもんで独り言も多くなるってもんです(~_~;)

でも楽しいですよ~カマス

今年はサイズも良く、干物や天ぷらにすれば食味もGood 



歯がとても鋭く、フッキングしてもバレやすいために

今回はアジングロッドで狙ってみましたが、

なんだか良い感じ♪

タックルデータ
ロッド/ダイワ精工:ソルティストST-VR74X-T
リール/ダイワ精工:イグジスト2004
ライン/ダイワ精工:月下美人 月の響0.3号 エメラルダス・エギリーダー 1.75号
ルアー/SWタングステン ライトジグヘッド 1g #10 ビームスティック 1.5in.(氷河)

こんな感じのタックルで遊んでます。

今回の特徴としてリーダーの太さですね!

歯が鋭い為、通常の4lb.程度ではリグがいくらあってもたまりません…(^-^;

あと、カマス狙いではプリズナー等メタルジグの使用が手っ取り早くて良いのですが、

上記の理由で私はジグヘッドリグで狙うことが多いです。

この際も鋭い歯によって食いちぎられ難い素材のワームを選ぶと良いでしょう。

詳しい釣り方についてはレジャーフィッシング11月号(10月5日発売)に書いていますので、

興味がありましたら読んでやってください。

この時期にしては良いサイズのメバルやカサゴも釣れるってのも

ライトリグの魅力ですね~





エギングに飽きたらカマスも楽しいですよ~



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2008.09.23 Tue | カマス | TB:0 | コメント:15
メバル&アジ
Updated on 2008/09/17(水)   Category: 日記
いつも執筆させていただいておりますKG情報さまより

別冊 「メバル&アジ」が発売されました!



私も自己流のアジングスタイルと、アジの数釣りについて書かせていただきました。

今回はレオンさんやポッキンさんがメインとなって構成された雑誌ですので、

メバリングやアジングに興味をお持ちの方にとっては永久保存版のバイブルになると思います。

興味をお持ちの方は是非!書店や釣具店にてお買い求めくださいませ。
2008.09.17 Wed | 日記 | TB:0 | コメント:9
連休釣行
Updated on 2008/09/16(火)   Category: 日記
世間は連休ってことで、私も少しだけ釣りに行ってきました。

連日の釣行ゆえに、今回は写真集ということで…(爆)

先に言い訳しておきますが、左手人差し指に鯛のヒレが刺さってキータッチできません。m(_ _;)m

9月11日 夜

RHさん TURUさんと共にナイトエギングへ


このような灯りのないマニアックな場所でエギングをしています。

ちなみに、たまに背後に気配を感じます…(謎爆)



TURUさん



RHさん



新子の釣果はほどほどに…



詳しい釣行の内容は来月号のレジャーフィッシングにRHさんの記事でレポートされます。






翌日、休日でまったりされていたカリスマ店長を誘い出してオフショアへ

2投目でした



なにやっても上手だけど、ジギングで慣れたロッド捌きに見惚れてしまいました。



鯛を狙っての釣行でしたが、ベイラバーはハマチにも有効ですね!



その後は潮が止まり、しばしの休憩後ゲーム再開した直後でした。



84cmの真鯛です。

バケモンですわぁ~

えぇ~もん見せてもらいました。

さすがのベイラバーも84cm真鯛のパワーでボロボロに…(^^;)



でも大丈夫!ベイラバーは取替え用のパーツが充実しています。

取替え用のフックやネクタイで再生も可能です。

私にも良型の真鯛が釣れてくれました!



詳しい釣行レポートはアングルHPで!




翌日(笑)

福山港にてBKP(ボトム・ノック・パーティー)が開催されました。



もちろん福山と言えば!



元ヤンpockinも大会役員で参加されます。(笑)

私も微力ながら会場の設営や運営に参加させていただきました。

けして豪華とは言えないが、参加された皆さんが和気藹々と楽しめる良いイベントです。



会場の受付です。



開始時間となりゲームのルールを説明するpockin



SALTの人間ですが、トーナメントシャツを着ます。(謎爆)

とても楽しい大会でした。






翌日(爆)

HIROさんとプチエギングに



探せばボチボチのサイズも釣れ始めましたね~

私にも釣れました!



この日は掌サイズを5ハイキープして終了しました。



「30ハイ釣った!」とか「50ハイ釣った!!」なんてよく耳にしますが、

釣る気になれば誰でも釣れる時期ですので何の自慢にもなりません。

節度あるキープを心がけましょう。

少量だから美味しいです。(笑)




翌日(謎爆)

レオンBOSS&オークさんでオフショアに行きました!

おわり。



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2008.09.16 Tue | 日記 | TB:0 | コメント:9
鯛ラバー再び
Updated on 2008/09/10(水)   Category: オフショア
先日釣った真鯛の味が忘れられず、チームメートのシミーちゃんと再び行ってきました!

今回はシミーちゃんのCarトップボートでの挑戦です。

北よりの風で波立つ海面を木の葉のように揺れながら沖へと出て行きます。(; ̄ー ̄川 アセアセ



まぁ~木の葉ボートのスリリングなこと…(謎爆)

なんせ すぐ目の前を巨大なタンカーが通るし



呉では名物の一つでもある潜水艦も目前を通り抜けて行きます。



だもんで、その度に大きなウネリが容赦なく襲ってきます。(~_~;)

僕たちは海が大好きで揺れを楽しめるお馬鹿だから大丈夫だけど、

普通だと釣りどころではない状況ですよ…(笑)

そんな中、オフショアでの鯛ラバ初体験と言うシミーちゃんが

「なんかコンコンきてますけど…」

(゚O゚;アッ! それ エソ………

見事にエソを釣ってくれました!(爆)



笑った罰で、私にも直後に釣れましたが…(^^;;

本日は若潮と言う釣りには不向きな潮周りでしたが、

北風で木っ端船が何度か流される間に僅かながら潮が動いている所を発見し

リグから伝わる釣れるときの引き抵抗を感じた直後でした!

「確変突入」

シミーちゃんが「なんか変よ~これアタリ?これがアタリですか???」

おぉ~それは真鯛よ~合わせちゃ駄目よ~~

初めて真鯛の魚信を経験したシミーちゃんは興奮気味

タモを持ってスタンバイしてたんだけど、まだまだ時間が掛かりそうだったので

私も再びロッドを持ってリグを下ろすと直後!

「ダブルヒット~♪」

信じられませんでした!

まさに「確立変動タイム」



サイズも揃った見事な真鯛のダブルヒットでした!



初体験で見事に真鯛をゲット!

しかも二人とも自作の鯛カブラでの釣果です。

この自作リグってのが価値あるよね~

ってか、行きしにダイワのベイラバーを買って行ったのだけど、貧乏性なお二人は使うことができませんでした…(^-^;

その後 私に再び強烈なアタリがあり、ゴンゴンと首を振る重量感に真鯛を確信したのですが、

水から上げた直後に変色してしまいました…(大爆)



オフショアで釣るチヌって、普段のより綺麗だわぁ~(笑)

結果その後は潮も動かず、通り掛る船に指を刺して笑われることに耐え切れなくなり (謎爆)

本日の釣りは終了と致しました。

ボートエースのイケスに40cm級の魚3枚は無理ですけん…(爆)



いやぁ~真鯛のラバーゲームおもろいですわぁ~

今度はショアから釣ってみたいですね!



おまけ

陸からカマス釣って遊んじゃった!(笑)





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2008.09.10 Wed | オフショア | TB:0 | コメント:14
山陰でふら~とフラット
Updated on 2008/09/09(火)   Category: エギング


夜明けの日本海です。

5時過ぎに日本海の砂浜にたたずみ、黙々とキャストをすること1時間

狙いはもちろんこの子です!



ふら~と行ってサクッと釣れちゃうこの魚はフラットフィッシュ!

そぉ~マゴチです。

ナイスバディーでしょ?! (笑)



そして更に1時間後



少しサイズダウンしちゃいましたが、2匹目が釣れちゃいました…(^^;;

更に1時間粘って終了~

3時間で2本でした。

これって良い結果?

とりあえず満足して終了しました。

帰りに少しだけアオリの調査を!



ぼちぼちですよね~

3号で抱いてくれますが、キープサイズはまだ少ないです。

あと2週間かなぁ~

同行してくれたオバッチもアオリで満足♪



これからの季節、山陰の釣行も楽しくなるね~




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2008.09.09 Tue | エギング | TB:0 | コメント:10
42歳の初体験…
Updated on 2008/09/07(日)   Category: オフショア
真鯛


養殖も盛んな魚だが、天然の真鯛は「魚の王様」とも言われる高級魚だ。

そんな真鯛も最近ではルアー釣りのターゲットとなり、各地でご当地釣法が確立されつつある。

なかでも「鯛カブラ」と呼ばれる釣法が瀬戸内でも爆発的に流行しており、
各地でも実績をあげている。

「すごい!」とは聞いていても、内心「あげなもんで鯛が釣れるんか???」と言うのが本心で
いままで手を出せずにいたのですが、親交のある釣友のなかにも鯛カブラにはまってしまい
週末には山口県に通い、毎回素晴らしい釣果をあげている方もいる。

そんな素晴らしい釣果を見せられて黙っているわけにはいかん…(笑)

早速メールを送り、鯛カブラの使い方を教えていただくこととなった。

今回ご指導をお願いしたのが「チヌのMリグ釣法」でおなじみの松尾さんと
各ジャンルのルアーFに精通されているにしやんです。



今回のフィールドはお二人も未経験の広島湾ということで、

「あそこで真鯛が釣れたことあるじゃろ~」とか、

「あの島のこっち側がブレイクになっとって、鯛が釣れるらしいで~」とか

予め入手した真鯛情報を頼りに、夜が開けきらない4時半に出航したのでした。

お二人に鯛カブラの使い方を教わった後、自作の鯛カブラを投入した数投目でした!

「真鯛は魚信があっても合わせたら駄目よ~」と聞いていたのに、

いきなり猛烈な魚信があり、合わせる間もなくロッドまで引っ手繰る勢いでバイトしてきたのが
瀬戸内にも居たんだ~と思わせるほど珍しいフィッシュイーター サワラでした。



なんともすごい魚が食ったもんですわ~(; ̄ー ̄川 アセアセ

広島湾にもこんなのが居たんですね~

生きてるサワラを見たのは初めてでした…

すっげ~歯です。



その後は魚信もなく、ただひたすら感だけを頼りに真鯛のポイントを探して走り回ります。

ただし全くバイトが無いわけじゃないんです!



太刀魚だけはメッチャ元気…(^^;;

この子をショアで釣らなきゃならないのに…(~_~;)

更に数時間が経過したお昼のことでした。

「諦め」の空気を吹き飛ばしたのは

やはり!やる男 「Mリグ君」でした。(笑)



40cmオーバーの綺麗な瀬戸内真鯛です。

すごいよね~

完全に諦めの空気に包まれていた船上が、この一匹を期に「広島湾でも釣れる魚なんじゃ~」に昇格したのです!(爆)

鯛カブラはグリーンカラーでのヒットでした!



その後 俄然やる気になった我々は「釣れる魚」に昇格した真鯛を狙ってひたすらリトリーブします。

直後でした!

ボトムから巻き上げると同時に激しいバイトで引っ手繰って行ったのは、
私にとって鯛カブラで釣る初めての真鯛でした!



なにが嬉しかったって、自作のリグで釣れたってのが最高でしたね~



色が剥げちゃったけど、この自作リグではその後も追加の一匹を釣らせていただきました。

さて、二人が釣って熱い握手を交わした後も一人沈黙を保つこの人

かなり焦ってたんだろうね~(笑)

待望の魚信で真鯛を確信したのか、自然な笑みがこぼれます。



水面に姿を現すまでの攻防と言ったら…

鯛カブラにはまっちゃうのが解かります。(笑)

無事ランディングに成功したのが本日一の記録魚 65cmの立派な真鯛でした!



すっげ~っすよ~

マジででかかったです。

Mリグさんが速攻で測ってましたが…(笑)



これが地元広島湾での釣果とは思えない程の結果に、自分でも信じられない衝撃と
改めて鯛カブラの威力を思い知ったのでした。

我が船のイケマに4枚も真鯛が泳いだことは一度もありません!(爆)



ほんと最高の一日でした!

松尾君 西山君 
とても良い経験をさせていただきました。
ありがとうございます! そしてお世話になりました。



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2008.09.07 Sun | オフショア | TB:0 | コメント:15
レジャーフィッシング10月号
Updated on 2008/09/05(金)   Category: 日記
本日発売になりました!




今月は「ベイトタックルで楽しむチヌゲーム」と言うお題で書かせていただきました。

「ベイトタックルで楽しむチヌゲーム」




異常とも言える高水温でナイトゲームのターゲットも寂しい夏の海ですが、釣れなくてもじっとして居られないのがアングラーの悲しい性です。ガソリン値の高騰で釣りに出かけるにも規制が掛かる我が家の経済状況を考えて、近場で遊べて癒されるチヌゲームに出かけてみました。
地元広島ではチヌゲームの人気も高く、広島市内を流れる河川ではチヌ狙いのアングラーも多く見受けられますが、ポイントを海に絞るとまだまだ開拓されていない場所が多く、チヌ狙いのアングラーも少ないのが現状です。そこで今回は近場のチヌゲームに二つのお題を持って遊ぶことに。
一つ目のお題は「海で釣る」そして二つ目に「ベイトタックルで楽しむ」というものだ。
一つ目のお題である「海で釣る」ということに関しては私も以前書かせていただいたこともあり、ポイントの絞込みについては少し自信がある。だが今回は近場で遊ぶというのが前提でもあるので、海田湾から呉湾にかけてのポイントに詳しいアングル小屋浦店で情報をリサーチし、坂町の平成が浜で実釣することに決めた。
次に二つ目のお題である「ベイトタックルで楽しむ」についてだが、これが問題である。バス釣りをやらない私にとって、ベイトタックルで10g以下のリグをキャストするということは未知の世界でもあるのだ。
そこで今回はポイントに詳しくベイトタックルで普段からチヌゲームを楽しまれている釣友の吉村さんと、海でのチヌ釣りは経験が浅いが、河川で自作のリグを使って毎夜チヌゲームを楽しまれている牧野さんに同行をお願いした。
 ベイトタックルで遊ぶ理由
なぜ今回はベイトタックルでのチヌゲームをお題にしたのか疑問に思われるかと思う。私も数年前からチヌゲームを楽しんでおり、今までにベイトタックルの必要性を感じたことは正直に言って一度も無いわけだが、一部のアングラーはベイトタックルで楽しんでいるというお話を聞き、チヌゲームにおいてベイトタックルの必要性と有効性を検証するべくお題にしてみました。
 ベイトタックルで遊ぶのに適したポイント
スピニングタックルとベイトタックルを比べた場合、あきらかに大きく違う点は飛距離にあると思う。もちろんベイトタックルに慣れている上級アングラーがキャストした場合はさほど違いは無いかと思うが、私たち一般のアングラーだと確実に飛距離は落ちる。そこでベイトタックルで遊ぶのに適したポイントとは、ストラクチャーやブレイクなどのポイントが比較的近くにあり、あまり飛距離を必要としないところになる。
ベイトリールの操作性と感度・パワーを活かして、足元付近のストラクチャーに居つくチヌをタイトに狙う作戦だ。具体的に言うと、広島湾では浅瀬のいたるところに牡蠣の稚貝を定着させる為にカキヒビと言われる棚がたくさん設置してある。浅場にある棚だけに、虫などベイトになる生物も多く居つき、また捕食対象となる小魚なども居つきやすいポイントだ。ゆえに捕食する側のチヌも多いわけだが、いかんせん竹でびっしり組んだ棚の周りにタイトに居つく魚だけに、運よく針掛かりしても取り込みが難しい。
こういったポイントを攻略する為のベイトタックルである。
キャストコントロールしやすいベイトタックルでカキヒビの間に正確に落とし、操作性と感度を活かしてタイトに探っていき、フッキング後はリールのパワーで強引に巻き上げるということだ。
 タックルについて
チヌ用という専用ロッドは無いので、バス用やシーバス用などを流用することになる。
今回使用したロッドは飛距離とパワーを考えて7.6ft.のシーバス用のベイトロッドを使った。リールはソルト対応のベイトリールならなんでも良いと思うのだが、キャストを繰り返す釣りなので、パーミングし易い100番程度のベイトリールが扱いやすいのではないだろうか。使用するラインについては強度と感度においてPEラインが最も適していると言える。主にストラクチャー周りを狙うわけなので、根擦れに強いフロロカーボンをリーダーに使うと良いだろう。
タックルデータ



ロッド/ダイワ精工:モアザン SHOOTING BAIT MT76MBX
リール/ダイワ精工:チームダイワ ジリオンPEスペシャル 100H/100HL
ライン/ダイワ精工:ベイト&キャスティング PE 1号 フロロカーボンリーダー16lb.
ルアー/コヤリグ マッキンリグ
マッキンリグとは



ストラクチャー付近でチヌを狙うさいに避けては通れないのが根掛かりによるロストだと思う。環境汚染を戒める書き込みを何度か見たことがあるのだが、「釣りだから仕方ない」では済まされないのも事実だ。そこで釣友の牧野さんが目をつけたのが「環境に優しい素材」ということだ。「ロストが避けられない釣りなら、ロストしても環境破壊に繋がらない素材で楽しむべきである」というものだ。なるほど、これには私も大賛成である。環境に優しい素材、つまり海に切れ落ちても溶けないタングステンを使うとか、環境ホルモンを発生しないワームを使用するということも、これからのチヌゲームにおいて避けては通れないマナーではないだろうか。
 ベイトタックルでの釣り方
海でのチヌゲームの特徴であるストラクチャー撃ちですので、ポイントの下見は欠かせない。明るいうち(できれば干潮時)にポイントに行き、カキヒビなどの位置を写真に撮るかメモをしておいて、立ち居地やキャスト方向を決めておく。
実釣では、河川などの砂泥底の釣り方と違い、杭やゴロタ石などの底質をタイトに狙う為、キャスト後はラインを張ったままカーブフォールしていき、着底後は少しづつ底を感じながら探っていくと良いだろう。Mリグのようにゴリゴリと砂煙を上げながら巻くのではなく、コツコツと言った具合に底の感触を確かめながらゆっくりと誘うという感覚だ。
アタリはいきなり「ゴッ」というものから、啄ばむように「ツンツン」と押さえ込むものまで多様にある。いずれも慌てず確実にフッキングして、フッキングを確信したら多少強引とも言えるゴリ巻きで杭などのストラクチャーから引き剥がすことが大切だ。
 ベイトタックルでチヌゲームを楽しむには
ベイトタックルをお持ちの方はご存知のように、バックラッシュなどキャストするだけでもトラブルに注意が必要なタックルです。だがそれゆえに1枚のチヌが釣れたときの喜びはスピニングタックルで釣ったときの比ではありません。今回初めてチヌゲームでベイトタックルを使用してみて感じたことは、今まで釣っていたチヌゲームに、「楽しむ」と言う一味エッセンスを加える意味でもベイトタックルで遊ぶチヌゲームは面白いというものでした。
河川などの飛距離が必要なポイントはスピニングで、ストラクチャーなどの周りをタイトに狙う場合はベイトでと使い分けて遊ぶのも楽しいのではないだろうか。

2008.09.05 Fri | 日記 | TB:0 | コメント:6
地元で復習
Updated on 2008/09/02(火)   Category: 根魚
前回経験させていただいた「アコウが居つくボトムの感触」を忘れないうちに復習しておこうと思い、

地元に近いアコウで有名な離島に行ってみました。

右も左もわからない島でのボトムゲームですので、当然ロストもしますし我慢大会みたいです…(^^;;

数箇所釣れそうなボトムを見つけて、バイトも数回ありました!

はっきりアコウと解かるバイトも数度あり、一度は水面まで浮かせたのに逃げられました…(泣)

アコウの道は一日にしてならず!

当然だけど、少し悔しい今回の釣行でした。

おまけ

夜明けに少しだけアオリを釣りました!



まだまだ小さくてお持ち帰りサイズはほとんど釣れません。

10cmを超えた固体 5ハイほどキープさせていただきました。

コロッケサイズも居ますね!



あとデイメバにも少し遊んでもらいました!(爆)



やっぱ!デイメバがおもしろいやぁ~(笑)
2008.09.02 Tue | 根魚 | TB:0 | コメント:12